ケーブル編み(縄編み)を綺麗に編むコツ

ケーブル編みの比較。上は普通に編んだケーブル編み、下は締まった裏編で編んだケーブル編み。締まった裏編で編んだほうが編目が揃っている。ケーブル模様のスカートを編んでいる時に、裏編の前に編んだ表編が緩みやすいと気づきました。表編が緩むと画像上のように編目が揃わず、綺麗なケーブル模様になりません。

緩む表編の次の裏編をする時にキツメに編んでもあまり効果がなく、諦めかけた時に偶然解決策を見つけたのでご紹介したいと思います。

こちらはCat Bordhiさんの動画です。Cat Bordhi – How to tighten up your purl stitches 緩まない裏編の編み方を丁寧に説明してくれています。(1分20秒辺りから実演が始まります)

表編の次に動画のように裏編をすれば、表編が緩みません。

普通の裏編は糸を手前に移動させますが、この裏編は表編と同じように糸は向こう側にあります。ややこしく見えますが、慣れるとそれ程ではないですよ。ただ、編んだ目はねじれているので次の段でその目を編む時に気をつけてくださいね!

この編み方はノルウェー式裏編に似ているらしいです。動画へのリンクを貼っておきます。Norwegian Purl 確かに似てますねー。

おまけ

緩まない裏編の編み方を検索中に、たた&たた夫の編物入門にある裏編みの緩み対策というページを見つけました。こちらに裏編が緩む理由が詳しく説明されています。

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