編み込みのクッション(オリジナル):一旦停止して再考案

3度目を調子よく編んでいたけど一旦中止です。

最初の計画では表面と裏面を別々に編んで、周りを綴じる予定でした。なので平編みで編んでいたんですが、編み込み模様を裏から編むとどうしてもスピードが落ちるんです。速く編むために輪編みに方向転換する事にしました。

完成イメージは周りがi-cord(アイコード)で縁取られていて、洗濯しやすいようにクッションが取り出せるような形。参考にできるパターンをRavelryで探して見たけどイメージ通りのパターンは見つけられませんでした。クッションを出し入れするという考えはあまり無いのかな?

無いなら自分で考えるしかない!と頑張って色々考えてなんとかアイディアがまとまりました。

編み込みクッション: 試作品(前面)いきなり編み始めてまた編み直しになった時にやる気を無くしてしまいそうないので、まず小さい試作品を編みました。行き当たりばったりで編んだ割には理想通りに出来たのでびっくり。

編み込みクッション: 試作品(後面)クッションの出し入れ口を作るために輪に編んだ物を一旦切り離したのは失敗でした。切る前に細編みで補強をしたにもかかわらず解けました 😥 ウール100%の毛糸なら糸が絡まって解けることはないけど、つるつるしたアクリル100%ではミシンで補強しないとダメなようです。試作品で良かった~。

近々引っ越しでバタバタしそうなので、今回はミシンは使わない出し入れ口無しバージョンで編む事にします。

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