フランス式で編み込み模様を編む: 糸の持ち方

去年の9月頃からフェアアイルを編みたい!と思い始め、できるだけ綺麗に、速く編み込み模様を編みたいと色々検索したり、練習したりしてきました。最近やっと自分に合った編み方が分かったのでちょっとご紹介しようと思います。

Stranded knitting with Continental style Stranded knitting with Continental style糸はこんな感じで持っています。

編目の統一感を持たせるために必ず濃い色が指先、薄い色が手前に来るようにしています。人差し指の第二関節を二本の糸で挟むように配置すると常に距離が保たれて編みやすいです。

濃い色は人差し指の手前から後ろへ、中指と薬指の後ろを通って小指の手前を通ります。薄い色は人差し指の手前から後ろへ、中指と薬指の手前を通って小指の後ろを通ります。

2色とも同じように持ってしまうと、片方の糸を編んでいる時にもう片方もつられて送り出されるので緩んでしまい編みにくいのでこんな持ち方になりました。どちらの糸も薬指と小指の間に挟まっていて、ここで糸の張り具合の調節ができます。小指や人差し指に糸を巻き付ける方もいるようですが、私には合いませんでした。

調子に乗って動画も録ってみました。

「フランス式で編み込み模様を編む: 糸の持ち方」 - コメント3件

  1. マリー

    参考にさせていただきます。
    ありがとうございます。

  2. AnnieYukari

    M1の編み方検索で、見させて頂きました。本当に、ご親切ですね^ ^
    ありがとうございます。

  3. メグ

    ものすごくありがたかったです。
    細かく交差させると進むごと、絡まった糸をほどいていたのでうれしくてたまりません。

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