フランス式で編み込み模様を編む:糸を編みくるむ方法

フランス式で編み込みをする時にちょっと困ったのが糸を編みくるむ時でした。アメリカ式では割と簡単に出来るのですが、フランス式ではなかなか上手い方法が分かりませんでした。

グーグル様に聞いても上手く答えが見つからず・・・でも色々調べたり試行錯誤を繰り返してやっと今の方法にたどり着きました。

最初は下に来る糸(赤)のくるみ方、その次は上に来る糸(ベージュ)のくるみ方です。画面の端に変な物が写ったり、ピンぼけしたりしてますがそこはお許しくださいsmiley-sweat.gif

目を編む糸でくるむ糸を引っかける、次の目を編む、の繰り返しで糸はくるまれます。どちらの方法も3回繰り返しています。画像だけでは良く分からん!という方、下に言葉で説明をしていますので読んでみてください。

下に来る糸のくるみ方
表編をする時の様に針を入れる。
くるみたい糸(赤)の下を通り、編む糸(ベージュ)の上から引っ掛ける。そのまま表編。
表編をする時の様に針を入れる。
くるみたい糸(赤)と編む糸(ベージュ)の上を通り、編む糸(ベージュ)で表編。
上に来る糸のくるみ方
編む糸(赤)とくるみたい糸(ベージュ)の上を通り、くるみたい糸(ベージュ)を針に掛ける。
掛けた糸を左の中指で押さえる。
編む糸(赤)で表編をして押さえていた糸を離す。
編む糸(赤)で表編で表編。

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